はるろぐ

アラフォー放浪女子の日常。

観光案内所

観光案内所は一人旅の味方だと思う。

 

38歳独身女性が1人で他県に仕事にいくことを選び、休みの度にふらふらと観光に出かけているとよく

「すごいね」とか「行動力あるね」とか言われるのだが、個人的な見解を述べるならば

すごいのはスマホでありGoogleさまなのである。

 

私は方向音痴だからGoogleMAPさまがないとたちまち迷子になるし、GoogleChromeがないと目的のお店の店休日すらわからない。

乗り換えはアプリで調べて、予約もWebでしたら楽ちん。

 

でもやっぱりカバーしきれないことはあって、

私のポンコツ具合によるリサーチ不足や地方に行けば行くほど例外の嵐であると過言では無い!!

 

だから駅前やバス停前の観光案内所はとっても心強い味方なのである。

 

 

 

先日、ある温泉地の日帰り温泉施設へ出掛けたときのこと。

とりあえず終バスまで2時間半の滞在予定で、温泉施設の目の前のバス停で降りた。

 

 

時刻は16時。

さぁ、温泉温泉るんるるんっ!

と入口前に立った私の目に飛び込んで来た文字は

本日17時から開店。

 

温泉街からは約600m離れた少しばかり外れにある温泉施設の周りにあるのは公園と民家それから見渡せる湖。

The閑静。

閑静おぶ閑静。

 

Google出調べた限り、その時間から入れるような日帰り施設は他になさそう。

 

呆然。

 

 

微かな記憶をおもいおこし温泉街には確か足湯があったはず。

最悪足湯に入って次のバスで帰ろう(だけども1時間は無い)。

引き返す600mはトテモサムカッタネ。

 

やっと見えてきたバス停(と、足湯)

ここが私の今日の安らぎ…

と近づいく私に神々しく光る看板!

 

 

観光案内所!!!

 

迷わず入りましたとも。

暖かいおへやでおねーさんに事情をきいてもらい。

 

終バスで帰るから2時間弱しか時間がないですが日帰り温泉できませんか?

 

と無茶苦茶言うたわけですが、おねーさん近くのお宿にお電話して入れてくれないか聞いてくださった!

オーケーしてくださり、無事にお風呂に入ることができましてん。

てんてん。

 

お宿のおねーさんもめっちゃ親切にしてくださって、男女入れ替えらしいお風呂を広い方を女性にしておきますね、とのれん掛け変えてくださった!

 

優しい(´;ω;`)

 

身体も心も温まった出来事。

 

当たり前だと思っているわけではなく、ご好意で入浴できたことにとても感謝。

 

ありがとう鳥取

ありがとう、おねぇさんず。

 

はるか