こんぺいとうの夕べ

移住生活のこと、仕事のこと、セラピーのこと、自分のこと、ラフにかいています。

するすると過ぎてゆく。

約半年のコロナ休業を経て、
いつの間にやらしれっと復職しました。

今度は我らが群馬県草津
移動予定は未定。

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半年の間、
何してたかな。

パンを焼いて、焼いて、焼いているうちに、
友人方々が欲しいと言ってくれて
何人かに郵送しました。

喜んでくれてとても嬉しかったなぁ。

小麦の声が聞こえるようになった!!
とかふざけていたら、
人の声も聞こえてきた。

グルテンは人も繋ぐ。
ありがとうグルテン


あとはかな習字したり、音楽をきいたり、
洗濯したり、紅茶を飲んだり。

いつもと変わらずに、
いつも以上に趣味に勤しんでおりました。

働いてない日々が続くと、退屈で働きたくなるよってよくきくけど、
退屈はしなかったなぁ。

多趣味で良かったと思えた時間でした。

自己や大切な人と向き合う時間が多くて、
自己理解が深まったり、
より、周りの人の愛し方を考える時間でもありました。


あ、そうそう。
縁あって佐世保も行ったよ。

憧れのハウステンボスはほんとたのしかったです。
九州地方でも働いてみたいなぁって、
また旅したい場所が増えました。

案内してくれた友人にも感謝。
いつかまた会いましょう。


コロナで体験しているすべてが、セラピーにフィードバックできることだと思う。

そんな近況報告。

最後まんでくれてありがとう。

はるかうちゃんの好きは安いよ

もう何度となく言われていて
何度となく、
そうかぁと思うことばの一つです。

はるかうちゃんの好きは安い

氏曰く、
あなたはいろんな人に好きを伝えて、
いろんな場面で言って
そして誰にでも平等だ。


うん、だってそうしているんだもの。

いろんな人に好きがあって、
できるだけ伝えたくて、
そして、できる限りフラットでいたいの。

それでも、
そもそもの好き嫌いは激しくて
情動的で感情的で
贔屓だってする。

だいたいこの言葉を言われるのは
贔屓の真っ最中だったりするの。

そしてこう続く
贔屓だって伝わらなかったら意味が無いと。

わたしは決まって、
そうかぁって思う。

伝わらなくても、
そのとき共に食べ終わった
食事はあたたかく幸せの味がして
楽しかった会話も、
穏やかな空気も、
そのとき伝えた好きも嘘ではないのだ。

そして、それと同じように
傷ついて目の前に座っている相手も、
ほんとうなのだ。

ただただ笑ってうなずく私に相手は怒ってしまうけれど、
私はその時間を愛おしく思ってしまう。

感情ごと、大事にしたいと思ってしまう。

そうやって、失った関係もあるのだけれど。

私たちの多くは、幼い頃、
人にされて嫌なことはしない。
と教えられて育つけれど、
なんだかそれも時々間違えている気がする。

好きは安いと言われると、
傷つきはするけれど、
その相手も愛おしいのだから。


日曜日、のんびりと考え事をしていました。

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チーズケーキはおいしくできました。


最後まで読んでくれてありがとう。


こんぺいとうの夕べ
はるかう

パンとお菓子を作る日々。

 私ごとですが、12月頃からまた旅に出ようと思います。

 

予定よりも長めの休暇になりました。

 

フェードアウトした関係もあれば、始まった関係もあって

どんな風に生きていきたいか図らずも内省に時間を費やした時間でした。

 

わたしはセラピストだけど、自己開示が極端に苦手で

本来であれば皆さんに存在や活動を知っていただきたいので

ブログもインスタももっと積極的に発信すべきなのですが、

入力画面のまえで固まってしまうことがしばしばあります。

 

もう少し、気軽に友人に話しかけるようにTwitterあたりを更新できたらいいなあと

さいきん、ほんの少しだけ更新しはじめました。

 

パンと、お菓子を作る日々。

 

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生地は食パン

誰かわたしに食パン型こーてください。

 

 

 

プロポーズ大作戦。

某お宿で働いていたときのお話。

 

フロント業務をしていました。

ハイシーズンなこともあり、お部屋は満室、

お客様をお迎えする前に特筆されている内容に目を通し、

同じくフロントスタッフ同士で共有と確認をします。

 

502号室。露天風呂付きの特別室(男性1、女性1)

ご来館手段はお車。

アーリーチェックイン(通常は15時チェックインのところ、別料金を支払って14時チェックインに変更している状態)

本日男性から女性にプロポーズ予定。

サプライズで、バラ100本、ケーキあります。

夕食時(18:00~)にご提供予定ですが、男性ご自身で取りにこられますので

お声かけあるまでフロントで管理おねがいします。

 

 

バラ100本…おお。

 

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どんな人かなあ…?って忙しいながらも

お客様のお祝いは我々従業員も嬉しくてそわそわしていました。

 

しかし、せっかく早めのチェックインにしているのに16時半を過ぎてもいらっしゃいません。

でもまあ、デートな訳だし、車だし、楽しく寄り道でもしてのんびりコースに切り替えたのかもね?

と思いつつも、一応いただいていた携帯番号に確認のご連絡をしました。

 

彼氏さんが対応してくれて、内容としては

彼女が体調不良で遅れています、

夕食には必ず間に合わせるので、予定通りおねがいします!

と。

体調不良…ごはん食べられるのかな?

と思って確認したけれど、大丈夫とのこと。

 

気をつけてお越しくださいと伝えて電話をきりました。

 

それから18時ごろにご到着され、お手続きはすべて彼氏さんが行い彼女さんはカウンターに寄り付きません。

早々とお部屋に案内して、やっとひと安心かと思いきや、内線。

 

「まだ彼女の体調が優れないから夕食の時間を一番遅い時間にずらしてもらえませんか?」

レストラン対応を確認したところ、okだったので20時に変更しました。

 

しかし、食事会場に現れたのは彼氏さんのみ。

さすがになにも出さない訳にいかないので、彼女さんには簡単なプレートを用意しルームサービスに。

 

バラとケーキもそのおままフロント保管に。

 

よくあさ、朝食会場にも彼女さんは現れず、お部屋で軽食を召し上がって帰られました。

バラとケーキはチェックアウト時に彼氏さんが持って帰りましたが、どうなったかは不明です。

 

 

ここまでは、表向きのおはなし。

 

お2人がチェックアウトした日の、帰りが同僚とお一緒になりかえりながら話しをしました。

 

同僚「ねーねー、プロポーズのところどうなった?」

私「んー…」

同僚「やっぱ体調不良じゃないでしょ?」

私「たぶんねー…なんとしても説得してつれていきます、て言ってたんよねー」

同僚「非常階段でさ、女性が一人電話してたんだよね。」

私「なんて?」

同僚「どこの部屋の人かわかんなかったけどさー、もう帰りたい!一緒の部屋とかむり!!!きつい!夕飯一緒にとかきつい!お風呂も部屋についてたけど大浴場いった!」

私「…あーーーーー」

同僚「体調不良は説得しないよねー」

 

 

ふたりとも苦笑い。

 

何となく、寂しい気持ちになった帰り道でした。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

 

 

*******

こんぺいとうの夕べ の旅するセラピスト、はるかかう(略してはるかう)です。

色を使ったカウンセリング形式のセラピー·カラーセラピーや、しゅわしゅわ炭酸発泡の入浴剤の手作り体験、満月と新月に仕込むハーブのオイル漬け·インヒューズドオイルの販売など、何気ない日々を特別にするお手伝いをしております。

モットーは毎日が特別でいいじゃない。

 

大阪府うまれで群馬県が実家です。

現在は旅先で働きながら生活しています。

 

移住生活のこととか、仕事のこととか、セラピーのこととか、自分のこととか、ラフに書いていく予定。

気楽にお付き合いください。

 

こんぺいとうの表記はひらがなですが、もし漢字にするなら金平糖よりは糖花だと思っています。

糖蜜を幾重にも重ねられたひとつぶをゆるやかに溶かしていくような、夕方におうちでまったりと1日を思い出すような、穏やかな時間をあなたに。

 

気づけばひと月経ってしまった。

夏休み気分を満喫している間に、 あと言うまにひと月が経ってしまいました。

まだまだあっつつつつい日が続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

 

先日の九州地方直撃の台風に被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

 

はるかうの近況は、相変わらずのんびりのんびり過ごしております。

 

趣味三昧です。

 

書道をしたり、ハロプロSNSをみてにたにたしたり、

パンを作ったり、お菓子をつくったり、

物語を読んだり、友人に会ったり。

 

旅先で仕事に従事している時の自分を振り返って、自分が思っているよりもずっと

ワーカーホリックだなあ、なんて思ったり。

 

よく友人からはあなたは完全にワーカーホリックだよって言われるし、

カラーセラピーでレッドを引くことも少なくないし、

頭では理解しているような気がしていたけど

細胞から理解するのは難しかったんだなあと思いました。

 

ひと月前、なにも考えずに過ごす時間の贅沢さに身を委ねておりましたが、

少しづつ考えることをはじめております。

 

迷ったことではあるのですが、折りをみてまた旅をしながらの就業に復帰したいなと考えてります。

 

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ベビーカステラつくった!

 

とにかく、いついかなるときも旅に出たくて、

温泉に入りたくて、人に会いたくて、

寂しがりの自由人のようです。

 

このふたつきで、私の友人関係は少し変化をみせ

私が旅をしていた3年間を知らない人たちも少々。

 

旅先での出来事を話したらとても楽しんでくれたので

ここでも少しづつ公開していこうかなと。

 

就業規約に触れない範囲でフェイクいれつつね。

 

旅気分というよりは、ちょっとした笑い話とかあるあるかな。

少し時間がたって、話しやすくなることってあるよね?

 

そうやって時間の経過を楽しめるようになったのはいつからだろう。

 

相変わらず会いたいひとが、行きたいところがたくさんります。

 

いつか、そこに行けることを楽しみに、今をすごします。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

 

こんぺいとうの夕べ はるかう

 

 

 

 

夏休みみたいな日々。

群馬に帰ってきて早4ヶ月。

長い長い梅雨を越え立秋をむかえて、季節は秋の気配を漂わせております。
みなさん、いかがお過ごしですか?

私はといいますと、相変わらず実家でのんびりしています。
お盆に誕生日だからか、季節の中でいちばん好きな夏を満喫しております。

蚊取り線香を焚いた部屋でベッドに横たわり扇風機をかけ、網戸の向こうの虫の音をきいていると、
小学生の長い長い夏休みを思い出します。

大きな入道雲に飛び乗りたいと、いつも思っていました。

https://www.instagram.com/p/CDqhlYjnS9y/


コロナの影響でできないことは多いけれど
(うん、実際は多すぎる。会いたい人には会えないし、行きたいところにはいけないし!)
それでも、立ち止まって考えることすら放棄した、
ただただ流れゆくときに身を任せるだけの時間を過ごしているのもイイかもしれないと思えてきました。


もともと好きだったんだ

風の切れ間とか、
音の温度とか、
湿気の重さとか、
空気の触感とか、

そうゆうの。