こんぺいとうの夕べ

移住生活のこと、仕事のこと、セラピーのこと、自分のこと、ラフにかいています。

君が

わたしが見ているこの景色を

いまこの瞬間を

 

君が知らないことにゾッとする

 

そんなふうに思っては

足元がぐらついていた

 

いつの間に

 

いつの間にだろう

 

 

君のみている景色も

美しいに違いない

 

 

穏やかに思い出すようになったのは

 

 

年月のせいだけじゃないのだろう

 

我々はそうやって別れに色をつけていく

 


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いつかのひまわりと雲。

 

 

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こんぺいとうの夕べ の旅するセラピスト、はるかかう(略してはるかう)です。

色を使ったカウンセリング形式のセラピー·カラーセラピーや、しゅわしゅわ炭酸発泡の入浴剤の手作り体験、満月と新月に仕込むハーブのオイル漬け·インヒューズドオイルの販売など、何気ない日々を特別にするお手伝いをしております。

モットーは毎日が特別でいいじゃない。

 

大阪府うまれで群馬県が実家です。

現在は旅先で働きながら生活しています。

 

移住生活のこととか、仕事のこととか、セラピーのこととか、自分のこととか、ラフに書いていく予定。

気楽にお付き合いください。

 

こんぺいとうの表記はひらがなですが、もし漢字にするなら金平糖よりは糖花だと思っています。

糖蜜を幾重にも重ねられたひとつぶをゆるやかに溶かしていくような、夕方におうちでまったりと1日を思い出すような、穏やかな時間をあなたに。