こんぺいとうの夕べ

移住生活のこと、仕事のこと、セラピーのこと、自分のこと、ラフにかいています。

HSS型HSPの私が炊飯器はいらないと思っている理由。

こんにちはこんぺいとうの夕べ はるかうです。

 

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アジサイの季節ですね♪

 

HSPは刺激に敏感。

それは食事でも同じようで、食感や風味にも敏感なひとが多いのかもしれません。

 

一説によると…HSS型HSPは食事に偏りがあるということがあるようです。

 

HSS型の特性なのか、HSP全体がそうなのかは不明です。 

というのも私の周りはHSS型さんが多いので確かめようがないのです。

HSPさんはどうなのか、教えてくださるとうれしいです。

 

今回のお話は私の実体験なので、小話として読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 私は炊飯器いらん!と思っています。

 

 

独り暮らしになってからは土鍋でごはんを、移住生活になってからはフライパンでごはんを炊いていたわけですが、この話をすると

めっちゃ丁寧に生きてる人!

とか

ものすごくこだわって料理する人!

とか

違う世界で生きてる人!

とかなにかと一線引かれがちです。

 

が。

全くそんなことはありません。

 

むしろずぼらです…。

 

包丁を使わないでお料理することもざらですし、マイクロウェーブもガンガン使いますし、お茶漬けの素もインスタントスープもカップラーメンだって大好きです。

 

ただ…食べ過ぎると体調を崩します。

なのでなるべく避けます。

 

私はお米が嫌いでほとんど食べなかった時期があるんですが(体調崩したので真似しないでください)、正確にいうと保温されて長時間放置されたご飯が苦手なんです。

 

においと感触がどうしてもだめで、ひどいときは食べると具合が悪くなってしまうので避けていました。

 

当時私は実家暮らしでごはんを炊いたり保存したりということに自由度はなかったですし

「炊きたてしか食べたくない!」

なんて言ったらただのワガママガールと思われてしまって母にぶちギレられること必須なので理由を伝えたことはなかったですが、長時間保温されたごはんを食べて具合が悪くなるくらいなら食べないという選択をしていました。

 

うちの家庭は一緒に暮らしていた祖父(他界しています)が麺好きで夕飯は麺しか食べない人だったので主食はそれぞれ違うものを食べるということに違和感のない食卓でした。

 

祖父と一緒に麺を食べたり、

おかずはそのままに主食だけパンにかえたり、とにかくお米は避けていました。

 

今考えると祖父もHSS型HSPの特徴をもっていたような気がしなくもない…

 

体調を崩してからお米を食べるようになったけど、やっぱり今でも長時間保温したごはんは苦手です。

 

なので並々ならぬ努力と工夫で身を守ります。(大袈裟)

 

チャーハンやオムライス、お茶漬け、なんちゃってリゾットなどなど、ひと手間加えたら気持ち悪くなりにくいです。

 

そしてなんといっても、長時間保温しないことがいちばん大切。

私の場合、冷やごはんや、炊きたてのごはんを小分けにして冷凍したものをレンチンは問題なく食べられるので、ごはんが炊けたらすぐ冷凍!!

 

なにをおいてもすぐ冷凍!

すぐ冷凍できないとしても保温はだめなんです。

そのまま冷やごはんになったほうがいいんです。

 

その結果、炊飯器、いらなくない?

 

なのです。

 

ですからこれは、

丁寧に生きたいわけでも、こだわってごはんを作っているわけでも、ましてや別世界の住人でもなく

ただただ自分を守るための生きる術なのです。(大袈裟。2度目)

 

HSS型HSPさんのなかでも苦手なものと得意なものは個人差が大きいとは思うのですが、食感とにおいが変化したら食べられないというのはあるあるのような気がします。

 

ちなみに実弟も同じくHSS型HSPであり冷凍ごはんも食べられないそうです。

 

私は今ごはん問題に再び直面しているのです。

コロナの影響での実家に帰省が長引きそうなのです。

 

実家には炊飯器があり、油断すると保温されたごはんになります。

 

頑張ったら食べられるのですが、頑張らないと食べられないのでこれが続くとメンタルがやられます。

お米をみるだけで頭痛がしてくるようになります。

 

 

なんとかしなければ!!!

 なんとか!し!な!け!れ!ば!!!!

 

いやまじで。

 

 

しばらくの間、課題になりそうです。

さいごまでお読みくださってありがとうございました♪

 

 

ごはんの炊き方はこちら。

ごはん問題に悩んでいるかたは試してみてください。 

kau4521.confeito.site

 

 

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こんぺいとうの夕べ の旅するセラピスト、はるかかう(略してはるかう)です。

色を使ったカウンセリング形式のセラピー·カラーセラピーや、しゅわしゅわ炭酸発泡の入浴剤の手作り体験、満月と新月に仕込むハーブのオイル漬け·インヒューズドオイルの販売など、何気ない日々を特別にするお手伝いをしております。

モットーは毎日が特別でいいじゃない。

 

大阪府うまれで群馬県が実家です。

現在は旅先で働きながら生活しています。

 

移住生活のこととか、仕事のこととか、セラピーのこととか、自分のこととか、ラフに書いていく予定。

気楽にお付き合いください。

 

こんぺいとうの表記はひらがなですが、もし漢字にするなら金平糖よりは糖花だと思っています。

糖蜜を幾重にも重ねられたひとつぶをゆるやかに溶かしていくような、夕方におうちでまったりと1日を思い出すような、穏やかな時間をあなたに。