こんぺいとうの夕べ

移住生活のこと、仕事のこと、セラピーのこと、自分のこと、ラフにかいています。

HSS型HSPってなに。

夏ですね!!!
夏大好き、こんぺいとうの夕べのはるかうです!

 

ご機嫌いかがで!す!か!

 

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くもがもくもく♪

 

前回、どうやら私はHSS型HSPらしい。ということを書きました。

 

HSS型HSPを簡単に説明すると、

・ものすごく敏感で、刺激に弱い(Highly Sensitive Person

・刺激を求めて行動する(High Sensation Seeking型)

という相反する面を持ち合わせた人のことです。

 

HSPだけの人は人口の15~20パーセント、5人に1人くらいの割合だそうです。

その中のおよそ30パーセントの人はHSS型と言うものをあわせ持ち、人口全体でみるとおよそ6パーセントという計算になります。

 

 

自覚している人となるともっと少ないようです。

私、レアくない?!(´∀`)

 

これは病気や疾患ではなく生まれついた性質であり、後天的に身に付くようなものではないそうです。

性質が消えるようなことはなく、治すというよりは自己の性質をしっかりと知り、理解し、活かしながら付き合っていくことの方がしっくりくるように思います。

 

ここで指す刺激というのは身体的にも精神的にもあてはまり、苦手な刺激の種類や耐性についても個人差があるようです。

 

 

自分の周りにも数名思い当たるなあと思いセルフチェックをしてもらったり、

HSS型HSPについての解説をみてもらったりしたところものすごい納得しておりました。

 

身近なところでいうと、実弟です。

本当に6パーセント?と思うくらい身近です。

 

遺伝するという説もあるようですし、友人に多いのも独特の感性を理解してくれる人と過ごすことが心地いいからではないかと思います。

 

案外6パーセントは固まっているのではないだろうか。

と思ったり。

 

先にも書きましたが疲れやすいのに刺激に突っ込んでいくという相反する性質ゆえに、

自分自身のことがよくわからなくなってしまったり、

漠然と拭えない生きずらさを感じたりしている方も少なくないのでしょうか。

 

自分自身と周囲のひとの経験とともに、日々の暮らしをお届けできたらいいなあと思います。

ラクセーションの使い方や刺激の回避方法も参考になるといいのですけれど。

 

 

 食事についても少し敏感なようなので、そういったことも記事にしていきたいと思います。

 

 

ではまた次回♪

最後までお読みくださいましてありがとうございます★

 

 

セルフチェックの参考にしたのはこちらのサイトさんです。 

cocoyowa.com

 

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こんぺいとうの夕べ の旅するセラピスト、はるかかう(略してはるかう)です。

色を使ったカウンセリング形式のセラピー·カラーセラピーや、しゅわしゅわ炭酸発泡の入浴剤の手作り体験、満月と新月に仕込むハーブのオイル漬け·インヒューズドオイルの販売など、何気ない日々を特別にするお手伝いをしております。

モットーは毎日が特別でいいじゃない。

 

大阪府うまれで群馬県が実家です。

現在は旅先で働きながら生活しています。

 

移住生活のこととか、仕事のこととか、セラピーのこととか、自分のこととか、ラフに書いていく予定。

気楽にお付き合いください。

 

こんぺいとうの表記はひらがなですが、もし漢字にするなら金平糖よりは糖花だと思っています。

糖蜜を幾重にも重ねられたひとつぶをゆるやかに溶かしていくような、夕方におうちでまったりと1日を思い出すような、穏やかな時間をあなたに。