こんぺいとうの夕べ

移住生活のこと、仕事のこと、セラピーのこと、自分のこと、ラフにかいています。

1日3分。リラクゼーションのすすめ。

 

どうしようもなく落ち着かないとき

ひとりの夜に押し潰されそうなとき

涙の流し方を忘れてしまいそうなとき

湿度が身体に染み込んで芯から冷えてしまったとき

震えて立っていられそうもないとき

 

なんとかして、そこから抜け出す方法をいつも探しているあなたへ。

 

どうか試してほしい。

 

 

目をつぶって、耳を凝らしてみて。

 

遠くから聞こえる鳥のさえずり。

すぐそばを通りすぎる風の音。

家の裏に流れる小川と、寄せて返すのは海の波。

山の中なら虫の鳴く声もするのでしょう。

まちなかの喧騒に紛れた自然の音を探すのも、たまには楽しいかもしれない。

コンクリートに打ち付ける雨音に身を委ねたら、次のステップ。

 

あなたの周りにあるのは自然の音に洗われたきれいな空気。

おもいっきり吸い込んで、からだのなかの嫌な感情を洗いながらめぐる。

鼻から入ってきて、足元から出ていく。

そう、何度か繰り返して手強く残る感情もあなたには意味のあるもの。

 

叶うなら色もイメージしてみるといい。

さわやかなグリーンで清々しく。

柔らかなピンクは安心感を。

キラキラと琥珀が舞うのは祝福のしるし。

 

負の感情がきれいになったら、足の先に集中してみて。

温度、湿度、音、爪先が感じることをありのまま、ただ感じて。

ただ、ゆったりと爪先の、そこにある、かんじ。

 

すべてを終えたらゆっくりと目をあけて。

 

すこしだけ、あなたがあなたを大事にした時間。

あなたがあなたを感じた時間。

 

 


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やり方まとめ。

 

  1. 目をつぶり、自然の音を中心にきく。
  2. 呼吸をととのえながら負の感情を外に出すイメージをする。
  3. 頭から一番遠い爪先に集中する。

 

ワンステップ1分ずつが理想です。

 

瞑想を毎日すると、自律神経が整い感情のコントロールがしやすくなったり物事の整理がうまくなったりすると言われています。

ここでは、簡単にできる方法をご紹介しました。

 

私は思い付いたときか、お風呂で行うことが多いです。

簡単なので是非試してみてください。

 

 

 

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こんぺいとうの夕べ の旅するセラピスト、はるかかう(略してはるかう)です。

色を使ったカウンセリング形式のセラピー·カラーセラピーや、しゅわしゅわ炭酸発泡の入浴剤の手作り体験、満月と新月に仕込むハーブのオイル漬け·インヒューズドオイルの販売など、何気ない日々を特別にするお手伝いをしております。

モットーは毎日が特別でいいじゃない。

 

大阪府うまれで群馬県が実家です。

現在は旅先で働きながら生活しています。

 

移住生活のこととか、仕事のこととか、セラピーのこととか、自分のこととか、ラフに書いていく予定。

気楽にお付き合いください。

 

こんぺいとうの表記はひらがなですが、もし漢字にするなら金平糖よりは糖花だと思っています。

糖蜜を幾重にも重ねられたひとつぶをゆるやかに溶かしていくような、夕方におうちでまったりと1日を思い出すような、穏やかな時間をあなたに。